ポメラニアンのひげは切ってもいい?

ポメラニアンのひげを切ってもいいのかどうか気になってはいませんか?

もしポメラニアンのひげを切ることができたら、可愛さがもっと増えるのにと思う人も多いはず。

ポメラニアンのひげを切ってもいいのかどうかお伝えします。

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ポメラニアンのひげは単なる毛じゃない

ポメラニアンのひげは感覚器官の1つであり、触覚や方向感覚を司る犬にとって大切な器官です。

猫のひげも感覚器官として有名ではありますが、犬の場合は猫ほど敏感ではないとされます。

ただし、カットされて平衡感覚を失ってしまったという子もいるので、カットをする時は十分に注意が必要です。

そのため、カットしないことが基本になるでしょう。

トリミングでは犬のひげをカットするコースがあるのは、犬はじっとできる子いるため、ひげを切ろうと思えば、切らせてくれる子が多いのと、カットしても影響が出ない子も多いからです。

カットするのなら、犬は自分の感覚器官の一部を失うということを自覚した上で、カットするのがいいでしょう。

犬のひげカットの注意点

ポメラニアンに限らず、基本的に、飼い主が自分でカットしたり抜いてはいけません。

犬の顔の表面は繊細であり、ひげのカットは技術が必要なもので、お尻周りの毛を切るのとは訳が違います。

そのため、ひげのカットは必ずプロにやってもらいましょう。

カットした後、犬がよく物にぶつかるようになったり、食べ物を零すようになったりした場合、ひげをカットした弊害が出ているのかもしれません。

そのため、ひげのカットをして生活が不便になった子に対しては、ひげのカットをすることはやめましょう。

基本的に、犬は顔にひげを生やしているのが普通のことなので、生活が不便になっていたとしてもその子のひげをとりたいと思う気持ちは身勝手というものです。

まとめ

ポメラニアンのひげをカットしてもいいのかどうかについてですが、犬によって違います。

ひげは犬にとって触覚や平衡感覚を司るものであり、カットすることで壁にぶつかりやすくなったりすることがあり、切っても大丈夫かどうかは犬次第です。

ただし、基本的にはカットしないほうが、犬も生活に不便が出ません。

トリミングでカットするかどうか聞かれる場合もあるでしょうが、カット後に生活に支障が出る子もいるので、ひげの有無にこだわらない場合はカットしないでおきましょう。

なお、犬のひげのカットは技術が必要なので、飼い主がやってはいけません。

カットする時は、必ずプロにお願いして下さい。

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