ポメラニアンの寝る場所と寝る時間と睡眠時間について

ポメラニアンの寝る場所と寝る時間と睡眠時間について気になってはいませんか?

気持ちよくポメラニアンが生活をするためにも睡眠はとても大切なものです。

ポメラニアンの寝る場所と寝る時間と睡眠時間についてお伝えします。

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寝る場所について

理想の寝る場所は飼い主の側に寝床を作ることです。

元来、犬という生き物は群れる動物のため、自分1匹だけで眠るという習性はなく、常に仲間と一緒に眠ります。

そのため、飼い主の側の寝床を作ることは犬が安心感を得ることができ、子犬の時の夜泣きなども抑えやすいです。

一番駄目な寝る場所はトイレと寝床が兼ねていることになります。

生後3ヶ月くらいまでの子犬ならば、寝床とトイレが一緒でもいいのですが、成長するとトイレと寝床が一緒であることを嫌がり、排泄トラブルを起こすようになるのが普通です。

これはトイレと寝床が一緒であることはいけないという動物としての本能のため、たとえ小型犬のポメラニアンだとしても別々にすることが大切になります。

寝る時間と睡眠時間について

犬の睡眠時間は成犬でも12~15時間が必要です。

子犬と老犬はもっと睡眠時間が長くなる傾向にあります。

この睡眠時間は犬という生物の特徴です。

犬は肉食動物であるため、狩猟という体力を使う方法で食べ物を確保してきました。

そのため、普段は体力を温存するために眠る時間が多いのです。

しかし、人間のように深く眠っているわけではありません。

大抵の場合、眠りは浅く、すぐに動き出せるようになっています。

これは野生時代の名残で、予期せぬ襲撃者に対してすぐに反応するためです。

寝る時間については、人との生活に適応しているため、夜に長く寝る傾向があります。

しかし、元来、夜行性で昼間に眠るという性質があり、現在も引き継いでいる子は多いため、寝る時間は特に決まっておらず、1日寝たり起きたりを繰り返す場合も多いです。

まとめ

ポメラニアンの理想の寝る場所は飼い主のベッドの近くです。

群れ性の動物だった犬は1匹で眠るということに慣れてはいませんから、飼い主の側で眠らせることは犬も落ち着きやすくなります。

寝る時間については、ポメラニアンを初め、犬はある程度人間に生活時間を合わせることができるので、あまり気にしなくても大丈夫です。

ポメラニアンが眠りたくなったら、自分できちんと眠りますし、知能が高い動物なので、それくらいの判断は自分でできます。

睡眠時間については子犬と老犬は長い傾向にありますが、12~15時間くらいです。

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