老犬のポメラニアンの介護とご飯で気をつけたいこと

可愛いポメラニアンもいつしか老犬となり、介護を迎えてしまいます。

老犬となったポメラニアンの介護とご飯はどうすればいいのかをお伝えします。

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歩けるうちは歩かせることが介護では大切

老犬になるとどうしても足腰が弱くなってしまいます。

そのため、歩きたがらないことも少なくないのですが、歩きたがらないからと歩かせないでいると更に足腰が弱まってしまいます。

老犬のポメラニアンの無理のない範囲で動かせることが大切です。

動かないのは、関節炎で足が痛くて、動かすのが億劫だからという場合もあるので、痛そうな素振りをしていたら病院に連れていくのもいいでしょう。

歩かせる以外にも、とりあえず動けば大丈夫なので、ボール遊びなど何かしら犬が動きたくなるように工夫をして下さい。

老犬の介護ではありますが、日常では過剰に甘やかさないことが健康維持には大切です。

ご飯をしっかりと食べるためには歯のケアも大切

老犬は食が細くなりがちです。

理由は老犬になったこととあまり体を動かさないことが理由になります。

ご飯をしっかりと食べてもらうためには動ける範囲で動いてもらうのが大切です。

歯が少なくなるなどで食べることができなくなることもありますが、これはドッグフードをゴート(ヤギ)ミルクでふやかすなどして食べやすいようにしてあげましょう。

食が細い子には温い温度のミルクをかけてあげると、ドッグフードから香りが立つので食欲を刺激し、ご飯を食べやすくなります。

その他の食事については、犬の状態を見て、犬が食べてくれるご飯を用意していきましょう。

まとめ

ポメラニアンの老犬介護で心がけたいのは、犬が歩けるうちは歩くということです。

足腰から弱っていきますが、足腰が弱ってしまえば、排泄など生活をする上で様々な弊害が出てくることになり、生活の質が低下してしまいます。

飼い主が工夫をして、できるだけポメラニアンの動く時間を確保してあげましょう。

ご飯については、犬の状態なども考慮して、与えます。

あまりにも食が細いという場合は、ドッグフードにゴート(ヤギ)ミルクをかけてあげることで食欲を刺激することができます。

ゴートミルクはぬるま湯程度の温かさにすると、ドッグフードから香りが立ち、より食欲を刺激しやすくなります。

その他のご飯については犬の状態を見て、専用のドッグフードにするなどしてあげましょう。

食が細い原因としては、運動不足が原因のこともあるので、あまり動いていないような子なら、少しでもポメラニアンが楽しめる範囲で動かしましょう。

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