ポメラニアンが留守番できる時間は?

ポメラニアンが留守番できる時間を気になってはいませんか?

昨今は共働きなどが多く、犬がどれだけの時間留守番できるのか気になっている人は少なくありません。

ポメラニアンが留守番できる時間についてお伝えします。

スポンサーリンク
pomeranian-shiikuレクタングル大

成犬と子犬では留守番できる時間が違う

まず、成犬と子犬では留守番できる時間が違います。

成犬ならば、年齢+1時間が留守番できる時間の限界ですが、子犬ならば2時間が限度です。

子犬の時代は長時間留守番させないほうが無難です。

子犬時代は情緒を発達させ、人との接し方、人との暮らし方を一緒に過ごすことで学ぶ時期でもあり、留守番の時間が長いとそれだけ大切な学びの時間がなくなることになります。

特に、成犬になった時に問題行動を起こす多くの犬の共通点は、留守番をして過ごしたというものであり、孤独の時間が情緒や問題行動に多くの影響を与えるのです。

留守番中に吠える犬のしつけ方

留守番中に吠えるポメラニアンというのも少なくありません。

この場合は、スピーカー付きウェブカメラを使い、しつけていきます。

スピーカー付きウェブカメラとはオンラインを通して、スマホなどでカメラの映像を見て、呼びかけもできるというものです。

まず、カメラを設置後、飼い主はわざと出かけ、ポメラニアンに留守番をさせましょう。

そして、ポメラニアンが吠えたら、叱るを繰り返します。

ポメラニアンが留守番中に叱ってはいけないんだと理解するまで、飼い主がわざと外出し、吠えたら叱るということを繰り返しましょう。

1日だけでは治らないのなら、直るまでやりますが、ポメラニアンが飼い主のことを馬鹿にしているとしつけはどれだけやっても失敗してしまいます。

この場合は信頼できるドッグトレーナーを見つけ、飼い主が犬のしつけ方や接し方を学んでください。

ドッグトレーナーに犬を預けても飼い主にスキルがないと、犬はまた飼い主を馬鹿にするので、しっかりと飼い主がドッグトレーナーからしつけ方を学び、スキルを身に着けることが大切です。

まとめ

ポメラニアンが留守番できる時間は成犬と子犬では異なります。

成犬では年齢+1時間ですが、子犬では長くても2時間が限度です。

子犬時代から長時間留守番をさせると、成犬になった頃に問題行動を起こすようになるということが多いので、生後6か月までは留守番をさせずに面倒を見ることが大切になります。

留守番中に吠える問題についてはスピーカー付きウェブカメラを使い、吠えたら叱るということを繰り返すのですが、犬が飼い主を馬鹿にしているなら、どんなしつけも効果はないので、その場合は飼い主がドッグトレーナーからしつけ方を教えてもらってください。

スポンサーリンク
pomeranian-shiikuレクタングル大

pomeranian-shiikuレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする