ポメラニアンの夜泣きを止める方法

ポメラニアンの夜泣きに困ってはいませんか?

夜に夜泣きをされてしまうと、近隣の人々に眠れないと苦情を言われることも少なくありません。

犬で最も多いトラブルが吠えるなど犬の鳴き声に関することです。

ポメラニアンの夜泣きを止める方法についてお伝えします。

スポンサーリンク
pomeranian-shiikuレクタングル大

子犬のポメラニアンが夜泣きをする原因と対処法

ポメラニアンが夜泣きをするのは遠吠えのようなものなら、誰かや何かを呼んでいたり、他の犬の鳴き声に反応しているのかもしれません。

寒くても夜泣きをすることがあるので、こういう時は犬を温かい環境で眠らせてあげてください。

寂しさで夜泣きをするのなら、飼い主の近くに寝床を用意して眠らせてあげて、様子をみましょう。

原因が寂しさであるのなら、これだけで夜泣きは収まるはずです。

犬と一緒のベッドや布団で眠るわけではないので、病気などの心配は必要ありません。

飼い主の寝室と同じ部屋の隅にでも犬用のベッドを用意するなどするといいでしょう。

成犬のポメラニアンが夜泣きをする原因と対処法

成犬の場合は多少事情が異なります。

老犬の場合は認知症などの病気により昼夜の違いが分からなくなった可能性もありますから、病院での治療が必要です。

健康な老犬の場合、あまり体を動かしていないため、夜になっても疲れていないため、暇を紛らわすためなのか夜泣きをすることがあります。

どうしても体が衰える老犬になると、散歩や体を動かすことが億劫になってしまい、運動量が落ちてしまうのです。

犬も衰えは足腰から始まるので、少しでも運動の時間を増やすように飼い主が工夫してあげて下さい。

この時、犬が楽しみながら、できる範囲で体を動かすことが大切になります。

飼い主が無理をさせると、犬が疲れすぎたり嫌がったりするようになることがあるので、やり過ぎには気をつけてください。

まとめ

ポメラニアンが夜泣きをする原因は寂しさや寒さの場合もあります。

未去勢のオス犬ならば、数キロ先から匂ってきたメス犬の発情臭に反応していることも考えられますから、あまりにも酷いようなら去勢も検討したほうがいいでしょう。

寂しさから夜泣きをしている場合は、飼い主の近くで眠らせてあげて、様子をみて下さい。

老犬の場合は認知症により昼夜の違いが分からなくなっているのかもしれませんし、運動不足の場合もあります。

病気ならば治療が必要で、運動不足なら飼い主が創意工夫をして、運動をさせることが必要です。

老犬になると、どうしても運動量が減るため、夜になっても眠くならずに昼間のように過ごしてしまい、それを夜泣きと思われてしまう犬もいます。

スポンサーリンク
pomeranian-shiikuレクタングル大

pomeranian-shiikuレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする