ポメラニアンは野生でも生きていける?

ポメラニアンは野生でも生きていけるかどうか気になってはいませんか?

野生でも生きていけるかどうかについてお伝えします。

スポンサーリンク
pomeranian-shiikuレクタングル大

ポメラニアンは野生で生きるのは難しい

まず、ポメラニアンに限らず、犬全般が野生で生きることは難しいです。

野犬などという言葉もありますが、元々、犬は人間と一緒に生きるために改良された家畜であり、野生に戻しても多くの犬種が自然環境の中では淘汰されます。

そのため、ポメラニアンも野生で長期間暮らすことは不可能です。

一般的に犬を野生に戻すと、数世代後には狼に近い短毛立ち耳の中型犬から大型犬の容貌になっていきます。

犬が野生化した例がオーストラリアのディンゴですが、ディンゴも短毛の立ち耳の中型犬といったところです。

小型犬の大きさでは野生を生き延びることは難しい以前に、犬を野生で生活させるということを考えてはいけません。

生肉を与えると野生を取り戻す?

ポメラニアンを初め、犬に生肉を与えると野生を取り戻し、凶暴になってしまうという人もいます。

事実かどうかは犬次第でしょうが、生肉を与えるとドッグフードを食べなくなるリスクはありますから、できるだけ与えないほうがいいものです。

ただ、生肉を与えたからと、凶暴になって人を襲うようになるということもありません。

犬の食事の基本はドッグフードにし、しつけのご褒美で与えるものもドッグフードにすれば、ドッグフードを食べたくないと犬が餌を拒否することはありません。

生肉を与えるよりはドッグフードにヤギの乳であるゴートミルクやヨーグルトをトッピングしてあげましょう。

食欲が旺盛な犬には野菜や豆腐をつけてあげて下さい。

まとめ

ポメラニアンは野生でも生きていけるかどうかですが、とても難しいといわざるを得ません。

1代だけならなんとか生き残ることもできるでしょうが、数世代も続くということはほとんどないでしょう。

通常、ほとんどの犬は野生の中で生きていくことはできません。

野生に戻っても数世代後には短毛短耳の中型犬から大型犬の犬だけになり、その姿が一番野生で暮らすのに適した姿なのです。

また、生肉を食べると、野生を取り戻し、凶暴になってしまうという人もいますが、元々、犬は野生動物ではなく、人間が改良した家畜動物です。

ただ、犬なので生肉が好きなのは確かで、生肉を与えると、ドッグフードを食べなくなるということもあります。

そのため、ドッグフードは与えないほうがいい食べ物の1つです。

生肉を与えるくらいなら、ヨーグルトやゴートミルク、卵にしたほうがいいでしょう。

スポンサーリンク
pomeranian-shiikuレクタングル大

pomeranian-shiikuレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする