ポメラニアンがやんちゃだけど、おとなしくできる?

小さくてフワフワとした毛並みが特徴の愛らしいポメラニアンですが、飼育してみたらやんちゃで困るという人も少なくありません。

まさか小型犬がこんなにもパワフルだなんてと驚く人もいるでしょう。

やんちゃなポメラニアンが大人しくなるにはどうすればいいかお伝えします。

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生後数年で落ち着くことが多い

基本的にポメラニアンは勇敢で番犬にもなるといわれる犬種ですが、番犬とは誰かが来た時に吠えて知らせるということであり、よく吠える犬種でもあるのです。

そんなポメラニアンがやんちゃなのは仕方ありませんが、事情は他の犬でも同じです。

基本的に若い犬ほどやんちゃな子が多く、生後数年になると落ち着く子がほとんどになります。

ただ、やんちゃなのは飼い主が犬への接し方がきちんとしていないため、コントロールできないからかもしれません。

犬は賢い動物ですから、飼い主に隙があればそれを突いて、自分の良いように行動してしまいます。

その場合はドッグトレーナーなどの元で犬のしつけ方や接し方を学ぶことで、犬に見直してもらうといいです。

犬が人間を「本当はすごい人なんだ」と見直せば、犬は人間への接し方を変えます。

ドッグトレーナーに頼む時の注意

ドッグトレーナーによっては犬を預けて、しつけてもらうという方法もありますが、この場合、きちんとしつけをされた状態で帰ってきても飼い主の態度がなってないと元通りになってしまいます。

実際に、犬が元通りになって嘆いてしまう飼い主は少なくありません。

犬は、「この人間は大したことがないな」と思ってしまうと、素直に人間を馬鹿にする正直者の性格をしているからです。

そのため、飼い主が犬と一緒にドッグトレーナーの元に通い、しつけ方を教えてもらうのが一番になります。

なお、ドッグトレーナーによってしつけの考えなど色々と違うため、飼い主が共感できるドッグトレーナーを見つけることが大切です。

まとめ

ポメラニアンに限らず、やんちゃな犬は多いです。

若い犬ほどやんちゃなことが多く、生後数年で落ち着くことがほとんどになります。

ただ、数年間待つことは大変です。

しつけ方によってある程度落ち着かせることはできるので、飼い主が共感できるドッグトレーナーを見つけて、その人からしつけ方や接し方を教えてもらうことが一番になります。

犬をドッグトレーナーに預けて、しつけてもらっても帰ってきたら、元通りということはとても多いので、飼い主が直接しつけを教えてもらうことが大切です。

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