ポメラニアンが留守番中に吠えるのをやめさせるには?

ポメラニアンが留守番中に吠えるので困ってはいませんか?

犬のトラブルで一番多いのは、吠える声による騒音トラブルで、時には事件に発展することもあり、早急に吠えるのをやめてほしいですよね。

ポメラニアンが留守番中に吠えるのをやめさせる方法についてお伝えします。

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スピーカー付きのウェブカメラを設置

まず、飼い主の休日にスピーカー付きのウェブカメラを設置し、吠えるのをやめさせるしつけを行います。

スピーカー付きウェブカメラとはスマホなどから部屋の様子が見れる上に、室内に呼びかけることが出来るというものです。

それでは方法ですが、まず、飼い主が留守にし、犬に留守番をさせ、がわざと吠える状況を作ります。

犬が吠えたら、「駄目!」と叱りますが、この時、本当に犬が怖いと感じるくらいに怒気を込めるくらいが大切です。

犬と飼い主の信頼関係がしっかりとできていれば、犬は飼い主の声に驚いて静かになるので、飼い主が外出、犬が吠えたら叱るということを繰り返します。

繰り返すことで、吠えたら叱られるから吠えては駄目ということをポメラニアンが理解するので、吠えなくなります。

しつけを成功させるコツ

犬は知能が発達した賢い動物で、見た目では想像できませんが、しっかりと人間を観察し、人間につけ入り、ちゃっかり自分の思い通りにするという才能も持っています。

特に、小型犬のポメラニアンは可愛いと甘やかされることが多く、人間を馬鹿にしている犬も少なくありません。

こういう犬相手では叱っても効果がありません。

犬が人間の言うことを聞かないといけないんだと思わせるような関係を築く必要があります。

服従をさせることが大切と言っているのではありません。

飼い主は犬の保護者として、犬が駄目なことをしたら、駄目としっかりと叱り、犬に理解してもらい、犬もそれを素直に止めるような関係を築きましょうと言っているのです。

子供が悪いことをしたら、「駄目」と叱るのと一緒で、家庭犬への接し方は小さな子供の接し方と一緒です。

時々、ファミリーレストランなどで親に甘やかされ、周囲に迷惑ばかりかける子供がいますが、犬も甘やかされると同じになります。

犬を甘やかす時は甘やかし、叱る時は叱るとメリハリを持って接しましょう。

まとめ

ポメラニアンが留守番中に吠えるのをやめさせるには、飼い主の休日にスピーカー付きウェブカメラを使用して行います。

わざと、飼い主が外出し、ポメラニアンに留守番をさせ、吠えたら叱るを繰り返します。

犬が吠えてはいけないと理解し、吠えなくなったら、しつけは完了です。

ただ、犬が飼い主を尊敬できる人や偉い人と思っていないと、叱っても効果がありませんから、しつけが成功するかどうかは普段の接し方も大切になります。

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