ポメラニアンの目の周りの毛が抜ける理由

ポメラニアンの目の周りの毛が抜けるので悩んではいませんか?

皮膚病だったら嫌ですよね。

ポメラニアンの目の周りの毛が抜ける理由と対処法についてお伝えします。

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生後3ヶ月ならおサル期かも

ポメラニアンは生後3ヶ月頃に顔の目の周りの毛が抜けることがあり、通称おサル期と呼ばれています。

これを知らない獣医師やトリマーが多いのが現状です。

ペットショップの関係者でも知らない人もいます。

知らない人が多いので、皮膚病と診断されることが多く、ペットショップに持っていけば返品をすすめられることもあります。

返品をすすめられてショックを受ける人も多いですが、犬はペットショップで売買されている時点で売り手側は商品という扱いをするのが普通です。

単なる皮膚病なら治療をすれば回復するので、信頼できる獣医師を見つけて治療をしましょう。

なお、この目の周りの毛が抜けるおサル期はポメラニアン特有の現象で放っておけば自然と毛が生えます。

ポメハゲにも注意

生後3ヶ月以外にもポメラニアンはポメハゲと呼ばれる原因不明のハゲになることがあります。

原因不明な上に、性別や年齢など関係なく脱毛してしまうため、おサル期よりも厄介です。

ポメラニアンも脱毛部分にかゆみや違和感がないのか気づいた時にはかなりはげていたということもあります。

原因不明ですが、抜ける子の多くがカットのし過ぎ、服や首輪で毛が擦れるというものがあるようです。

ポメラニアンの毛はデリケートなので、できるだけ刺激を与えないようにしてあげましょう。

医師によっては治療をしないこともありますが、皮膚の再生を助けるようなサプリメントを処方する医師もいるようです。

まとめ

ポメラニアンの目の周りの毛が抜けるのは生後3ヶ月おサル期と呼ばれるもので、皮膚病でもなんでもなく、ポメラニアンに多い現象です。

放っておけば治るので、ナーバスになる必要はありません。

ただし、このおサル期などを知らない獣医師やペットショップ関係者は多いので、病気と診断されることが少なくありません。

成犬になってからのハゲはポメハゲと呼ばれるもので、原因不明で、年齢性別問わず発症します。

原因は不明ですが、発症する子の共通点として、首輪や服が擦れる、カットのし過ぎというものがあるようです。

医師によっては薬を処方しないことも多いですが、皮膚を再生するのを助けるサプリメントを処方する医師もいます。

ポメラニアンの毛はデリケートなものなので、刺激を与えるようなことはできるだけ控えましょう。

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