ポメラニアンとパピヨンの違いについて

ポメラニアンとパピヨンの違いについて気になってはいませんか?

どちらも小型犬なので、見分けがつかないという人もいるようです。

ポメラニアンとパピヨンの違いについて解説します。

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ポメラニアンとは?

サモエドを先祖にするスピッツ系の愛玩犬がポメラニアンです。

原産国はドイツで、ドイツとポーランドの国境にあるポメラニア地方が原産地とされます。

性格は愛玩犬らしく明るく活発でフレンドリーですが、先祖の性質を引き継ぎ、気が強い子もいるのが特徴です。

反面、神経質にな一面もあり、過度に甘えん坊だったり吠え癖を持っていることがあります。

吠え癖は長所として言い換えると番犬に向いているとなりますが、現代社会ではトラブルの元になるので、吠え癖のしつけはしっかりと行う必要があるでしょう。

見た目のパピヨンとの違いですが、パピヨンの特徴的な耳の飾り毛がないことです。

活発ですが、骨格が弱いので無理は禁物であり、皮膚病にもなりやすいという特徴があります。

パピヨンとは?

ドイツが原産のポメラニアンとは違いフランスが原産の小型犬です。

先祖もポメラニアンとは違い、パピヨンはトイ・スパニエルが先祖とされ、フランス以外にもイタリアやベルギーで繁殖されてきました。

性格は明るく活発ですが、穏やかな一面もあります。

最大の長所は小型犬でありながら賢いところですが、人の顔色なども読むことに長けているのかややナーバスというか神経質になってしまう子もいるのが特徴です。

見た目の特徴は蝶と形容される大きな耳と耳としっぽの飾り毛になります。

また、立ち耳以外にも座った耳の子ファーレンもいますが、分類としては同じ犬種です。

まとめ

ポメラニアンとパピヨンは歴史やルーツ、原産など多くの点で違うのですが、同じ長毛種の小型犬ということで同じように見えてしまうのでしょう。

ポメラニアンはドイツ原産のイギリスで人気になった犬種で、パピヨンはフランス原産で、イタリアやベルギーで飼育されていた犬です。

どちらも性格は愛玩犬らしい明るく活発である反面、繊細な一面も持ち、神経質になることもあります。

そのため、吠え癖を持つこともあり、しつけはしっかり行わなければいけません。

元気な子が多いのがポメラニアンで、少し穏やかな一面もあるのがパピヨンです。

どちらの犬種も遊ぶのが好きですが、小型犬なので、1日の運動量はそんなに多くはありません。

そのため、どちらも力が少し弱い老人や女性なども飼育しやすいという点が魅力の犬種になっています。

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